北海道らしさを感じるなら、美瑛町がおすすめ


美瑛町の美しいパノラマロード

最も北海道らしいイメージの景色を楽しみたいなら、是非上川郡美瑛町に足を運んでみてください。美瑛町は、北海道の富良野市と旭川市のほぼ中間に位置する小さな町で、十勝岳連邦の裾野から広がる丘の景観が、まるで外国にきたような錯覚に陥るほどの美しさです。

美瑛の丘が色彩豊かでで美しいのは、丘で栽培されるジャガイモや、小麦の畑が四季によって色を変えていくことがひとつの理由です。

そんな美しい丘を堪能するなら、夏から秋にかけて「パッチワークの路」をドライブすることをおすすめします。少しずつ黄金色に近づいてきた小麦畑や、色とりどりの花畑などがまるでヨーロッパの田園風景さながらです。路を進むと、TVのCMに出てきた有名な木も出てきます。道中には可愛らしいカフェなどもあり、美しい景色をみながら休憩ができます。

一度は食べたい美瑛町の小麦で作られたパン

美瑛町の特産品の一つが小麦です。地元産の小麦や乳製品を使ったパンは絶品です。美瑛には手作りのパン屋さんがたくさんありますが、どこも観光シーズンは早い時間に売り切れてしまうほどの人気ぶりです。特におすすめは、シンプルな食パン。美瑛駅近くの有名スポットでは、観光シーズンになると食パンを購入するための行列ができるほどです。適度な弾力と、噛んだ時に広がる小麦の甘い香りが堪りません。

今や美瑛町のパンは、北海道の定番土産となりつつあります。空港などでも購入できるようになりました。ただ、パンは他のお土産品と違い、焼きあがったその日が食べごろです。北海道に旅行された際には、是非美瑛町で、その日に焼かれたパンを食べてみてくださいね。

北海道の旅行を行う上では、道内の移動手段として飛行機を使うケースも少なくありません。鉄道や自動車では数時間かかる所を半分以下で行く事が出来るので、効率的に観光地を巡る事が出来ます。